塩田知事 大型連休中の感染対策徹底を呼び掛け
2021/5/3(月)20:00 配信(MBCニュース)

 
 塩田知事は3日午後に記者会見を開き、「鹿児島でも感染の第4波が来ている」として、ゴールデンウィーク期間中の感染対策の徹底を改めて呼びかけました。
 
塩田知事は今後、医療体制のひっ迫が予想されることから、徹底した手洗いとマスクの着用、人と人との距離の確保など、5月9日までの大型連休中の感染対策の徹底を呼び掛けました。
 
また、病床の使用率が2割に達していないことなどから、感染拡大の警戒基準のステージは現行の「2」の段階にあるとし、「現時点では飲食店の営業時間短縮など制限する状況にはないと考えている」と述べました。
 
その上で、変異ウイルス感染者では、高齢者以外の40代、50代でも重症化する傾向があり、今後、重症、中等症の病床への負担が急増する可能性があるとし、飲食店に限らず職場やサークル活動などクラスターの発生しやすい場所での感染対策の徹底を改めて呼びかけました。

 

塩田知事 職員送別会に「責任感じる」
2021/4/16(金)19:36 配信(MBCニュース)

 
塩田知事は定例会見で、自らが県民に少人数での会食を呼びかける中で鹿児島県職員が多人数での送別会を開いていたことについて、陳謝しました。
 
(塩田知事)「(県職員に)少人数というあたりの趣旨が明確に伝わっていなかったということで、私の責任を感じている。」
 
この問題は、新型コロナ対策で知事が4人以下での会食を呼びかける中で、先月26日の夜に県の2つの課がそれぞれ職員や関係者39人と17人が参加する送別会を開いていたものです。
 
知事は16日の定例会見で陳謝した上で、改めて県民に会食は少人数で行うよう呼びかけました。
 
(塩田知事)「当面、県職員については4人以下ということにしますが、県民には少人数でこれまで通りのかたちで感染防止対策を徹底しながら会食を行っていただきたいと思っている。」
 
また、14日夜、徳之島空港にアメリカ軍の輸送機オスプレイ1機が事前連絡なく着陸したことについて、防衛省から「機体の異常を示す警告ランプが点灯したので予防的措置として着陸した」との連絡が追加であり、今後、情報提供や再発防止に向けてしっかりと取り組むよう防衛省を通じて申し入れを行ったことを明らかにしました。
 

新年度県予算~県民とつくる鹿児島県の今と未来②~
2021/4/11(日)10:30配信(MBC)『県政番組ふるさとかごしま』

  
年度初めのMBC「ふるさとかごしま」では,塩田知事が出演して2週にわたり「令和3年度当初予算」の概要や特徴などについて紹介します。
新MCの野口たくおさん(MBC専属タレント)とのトークも見所です。
皆様,是非御覧ください。

新年度県予算~県民とつくる鹿児島県の今と未来①~
2021/4/4(日)10:30配信(MBC)『県政番組ふるさとかごしま』

  

 

新型コロナウイルス感染防止対策の県民の皆さまへのお願い
2021/3/18(木)18:30配信(鹿児島県庁)


【春の移動期を迎えるに際しての新型コロナウイルス感染防止対策の県民の皆さまへのお願い】
 3月18日(木曜日)、春の移動期を迎えるに際しての新型コロナウイルス感染防止対策の県民の皆さまへのお願いについて、私からメッセージを発信しました。
 国においては、東京など1都3県に対する緊急事態宣言について、3月21日をもって解除することを決定しました。
 本県においては、感染状況は落ち着いていますが、春の移動シーズンを迎え、県外との往来や人との接触機会が増えることから、「感染防止対策徹底期間」を継続します。
 引き続き、1都3県をはじめとする感染者が多い地域との往来に当たっては、感染防止対策の徹底をお願いします。
 また、歓送迎会など飲食を伴う会合については、「少人数、短時間で開催する」、「県のステッカーを取得しているなど、感染防止対策を徹底している店舗を選び、店舗の取り組みに協力する」など感染リスクを下げてください。
 発熱などの症状がある場合は勤務などせず、しっかりと診察・検査を受けてください。
 高齢者や妊婦、基礎疾患のある方がおられる家庭や県外へ往来した方がおられる家庭においては、家庭内でもマスクを着用するなど、対策を徹底してください。
 県民一丸となって、引き続き、感染防止対策にご協力くださいますようお願いします。
 

 

県議会開会 来年度予算案を提案
2021/2/22(月)19:29配信(KYT読売テレビ)


県議会は塩田知事初の予算案をどう見るのか。県議会の3月定例会が22日に開会し、来年度の一般会計当初予算案が提案された。22日に開会した県議会3月定例会。
 
塩田知事初の総額8443億7500万円の来年度の一般会計当初予算案が提案された。塩田知事は新型コロナの感染防止対策に取り組むことが重要とした上で、収束後を見据えつつ県勢発展の基盤を作っていくためにも「稼ぐ力」の向上を図っていきたいと述べた。

 塩田知事は「鹿児島の基幹産業である農林水産業や観光関連産業、技術力の高い製造等の「稼ぐ力」の向上に取り組み、経済を持続的に発展させることで県民所得の向上を図っていきたい」と述べた。県議会の3月定例会は来月26日までで、今月26日からは代表質問が始まる。 

 

新型コロナ 鹿児島県 警戒基準「ステージ2」に引き下げ
2021/2/15(月)19:38配信(MBC)

 
塩田知事は、新型コロナウイルスの警戒基準を、これまでの「ステージ3」から「ステージ2」に引き下げると発表しました。
 
塩田知事は午後6時から会見を開き、警戒基準をステージ3からステージ2に引き下げると発表しました。
 
鹿児島県内は先月22日から警戒基準「ステージ3」が続いていましたが、13日時点で病床使用率は16.8%、人口10万人当たりの新規感染者数も3.75人と、6つの指標のうち5つがステージ3の水準を下回り、前の1週間との感染者数の比較だけが「増加」と、ステージ3の範囲内となっています。
 
県は夕方、対策本部会議を開き、「ステージ3」から「ステージ2」への引き下げを決めました。 

 

鹿児島県 新型コロナの警戒基準「3」に引き上げ 「感染拡大警報」も
2021/1/22 (金)19:48配信(MBC)


鹿児島県は新型コロナの警戒基準をステージ2から3に引き上げるとともに、県独自の「感染拡大警報」を22日から2週間発令し、一部地域の飲食店の営業時間短縮や感染拡大地域からの来県自粛を要請します。
 
(塩田知事)「鹿児島県の新型コロナウイルスの感染状況を踏まえて、警戒基準のステージを、これまでの2から3へ引き上げることとした」
 
塩田知事は22日、新型コロナウイルスの警戒基準をステージ2から上から2番目のステージ3に引き上げました。引き上げの理由について全国で感染が拡大する中、20日、県内でも1日の感染者が過去最高の59人となったことや、入院患者の7割を高齢者が占め、このままでは医療体制がひっ迫するおそれがあるためなどとしています。
 
そのうえで、知事は県独自の「感染拡大警報」を発表しました。期間は22日から来月7日までの2週間です。
 
主な中身として鹿児島市、薩摩川内市、霧島市、鹿屋市、奄美市の飲食店に営業時間を短縮を要請します。期間は今月25日から来月7日まで、営業時間は午前5時から午後9時まで、酒の提供は午前11時から午後8時までです。
応じた場合は1店舗あたり56万円の協力金を支払います。

また同じ期間、鹿児島市、薩摩川内市、霧島市、鹿屋市、奄美市の飲食店の利用者に対して、ぐりぶー飲食券など食事券を利用しての午後9時以降の店内飲食の自粛を要請しました。
 
このほか、緊急事態宣言の出されている地域など感染拡大地域からの不要不急の来県自粛などを呼びかけています。
 
(塩田知事)「これ以上の感染拡大を防ぐためにも、今が重要な時期だと思っている。この危機をみなさんと一緒に乗り越えていきたい」
 

鹿児島県知事 感染爆発すれば「独自の緊急事態宣言」も視野に
2021/1/15 (金)19:15 配信(鹿児島テレビ)

 
塩田知事が15日定例会見を行い、今後、鹿児島県内で新型コロナウイルスの爆発的な感染拡大が起きた場合、「県独自の緊急事態宣言を出すことも視野に入る」という考えを示しました。
 
現在、全国では福岡など11の都府県に政府の緊急事態宣言が発令されています。
 
また九州では、熊本県と宮崎県が県独自の緊急事態宣言を出し県民に不要不急の外出自粛などを要請しています。
 
塩田知事は15日の定例会見で、今後、県内で爆発的な感染が起きた場合、酒類を提供する飲食店の営業時間の短縮や外出の自粛要請といった県独自の緊急事態宣言を出すことも視野に入るという考えを示しました。
 
ただし、現時点では県内の重症者用の病床の占有率と人口10万人あたりの新規感染者数ともに県の警戒基準で「感染者急増」を示すステージ3の指標を下回っていることから独自の宣言を出す状況にはないとの認識を示しました。
 
また塩田知事は新型コロナウイルスのワクチンの接種について、医療従事者を優先に2月下旬をめどに開始する見通しであることを明らかにしました。
 

 

鹿児島知事、隣県との往来自粛要請 コロナ感染拡大の熊本・宮崎・沖縄、2月7日まで
2021/1/15 (金)10:00 配信 (南日本新聞社)

鹿児島県の塩田康一知事は14日、新型コロナウイルスの感染が急拡大している熊本、宮崎、沖縄県への不要不急の往来自粛を県民に要請した。国が緊急事態宣言の対象とした11都府県と同様の扱いとする。期間は2月7日まで。

13日に県が発表したメッセージでは、この3県への往来は「慎重に判断して」との表現にとどめていた。直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者数が3県はいずれも25人以上となっており、塩田知事は「県民の感染リスクを下げる必要がある」と説明した。13日時点で要請しなかったが「よく分析してみて、やはり自粛を求めるべきだと判断した」という。
 
宮崎、熊本との県境地域での日常的な往来は「仕事や通学、通院、介護などいろいろあるだろう。それら以外の不要不急の移動を自粛してほしい」と述べた。宮崎県は独自の緊急事態宣言を出し、外出自粛や飲食店の営業時間短縮を要請。熊本県も14日、県独自の宣言を発令した。
 

 

新型コロナ 緊急事態宣言11都府県に拡大へ 鹿児島では
2021/1/13 (水)19:20(MBC)

 
政府は緊急事態宣言の追加発表を決定します。今月8日から発表されている首都圏4都県に加え、関西、中部、福岡・栃木が加えられ、11都府県に拡大します。緊急事態宣言の拡大の受け止めは?街の声です。
 
対象地域に加えられる福岡との間を走る九州新幹線が発着する鹿児島中央駅では・・・
 
(福岡に出張)「人数が出ているので、妥当かなと思います」
 
(福岡の専門学校生)「成人式だったので帰ってました。ちょっと遅いかなというのはあるんですけど、これでコロナが減るんだったら、緊急事態宣言、出してもよかったと思う」
 
(福岡から出張中)「いろいろな商談が後ろ倒しになったりとか、お客様と会えなくなるとか、そういうところは多々あると思うので、働き方を変えていかないとならない。早く収まってほしい」
 
一方、鹿児島市の観光施設・仙巌園は、感染予防のため今月18日から31日までの休業を決めました。
 
(島津興業 安川周作専務)「全体として人の流れを今は抑えようと。我々としても、県外のお客様が多い施設なので、ここは協力して動きを抑えるという時期かなと思い判断した。早くそれが実を結んで収束に向かってほしい」
 
一方、塩田知事は報道陣に対し、鹿児島については今は緊急事態宣言の発表を要請する段階ではないとの考えを示しました。
 
(塩田知事)「緊急事態宣言を要請するかについては、まだそこまでの状況には鹿児島県はなっていない。今後、急速に爆発的に感染が拡大することもない訳ではないので、緊張感を持って情勢を見極めながら、そういう状況があれば要請していく対応を取っていきたい」
 

 

塩田鹿児島県知事「ステージ3に近い」緊急事態宣言要請は否定
2021/1/12 (火)23:00 (南日本新聞社)

鹿児島県の塩田康一知事は12日、県内の新型コロナウイルスの感染状況を、県が設定する4段階の警戒基準で「ステージ3(感染者急増)に本当に近く、見極めの段階にある」と述べた。一方で、ただちに国に緊急事態宣言の再発令を求めることは否定した。

 
 熊本県の蒲島郁夫知事は11日、九州各県と連携して緊急事態宣言の再発令を要請する意向を示している。塩田知事は対象地域に鹿児島が含まれる場合には賛同するとしたものの、「現段階で鹿児島に話は来ておらず、宣言が必要な状況にない」と説明した。
 
 国に緊急事態宣言の再発令を求める動きは全国で相次いでいる。三重は感染者が急増している隣県の愛知、岐阜が宣言対象となれば「独自に宣言を出して連携する」としている。塩田知事は「鹿児島も予断を許さない状況。そういう形ができるかどうかを含めて見極めたい」と語った。
 

 

新型コロナ 緊急事態宣言受け塩田知事、1都3県への往来自粛を要請
2021/1/8 (水)11:50(MBC)

 
東京・埼玉・千葉・神奈川に緊急事態宣言が出されたのを受け、鹿児島県の塩田知事は、この1都3県との不要不急の往来自粛を県民に要請するメッセージを発表しました。
塩田知事は7日夜、会見を行い、1都3県との不要不急の往来を自粛するとともに、不要不急でない移動も慎重に判断するよう県民に求めました。
不要不急の範囲については受験は入らず、成人式については主催する市町村に対策を求めるとしています。
 一方、感染者が急増し独自で緊急事態宣言を出した宮崎や福岡をはじめ、感染拡大地域との往来は「慎重に判断してほしい」とし、自粛は要請しませんでした。

 

新型コロナ 塩田知事、1都3県への往来自粛呼びかけへ
2021/1/6 (水)19:33(MBC)

  
九州・沖縄、山口の9県の知事が6日、臨時のウェブ会議を開き、新型コロナへの対応を話し合いました。
 
塩田知事は、7日に首都圏の1都3県に緊急事態宣言が出されることを踏まえ、1都3県への往来自粛を県民に呼びかける考えを会議後に示しました。
 
(塩田知事)「感染が拡大しているところへの不要不急の移動は、慎重に判断すべき」
 
一方、鹿児島県内の状況については、「医療体制がひっ迫している状況にない」として、県の警戒基準は現在のステージ2を維持し、飲食店などの営業時間短縮を要請する段階ではないとする考えを示しました。  

 

塩田鹿児島県知事、越境帰省自粛求めず 「警戒基準に従い対応」

2020/12/24(木) 23:00(南日本新聞社)

  鹿児島県の塩田康一知事は24日、年末年始に向け県民に新型コロナウイルス対策を呼び掛けるメッセージを発表した。県境を越えた移動自粛や飲食店の営業時間短縮などの行動制限は「現時点でお願いする段階にない」とし、感染拡大地域からの帰省や往来の一律自粛は要請しなかった。

 県が設定する「警戒基準」で現在は4段階中のステージ2(感染者漸増)。3(急増)に上がれば行動制限を検討するとしている。
 県内医療機関に入院中の感染者は23日時点で45人、確保病床使用率は13.2%。塩田知事は「負担感は増しているが医療体制は逼迫(ひっぱく)していない」と説明し、経済と安心安全の両立を強調した。「警戒基準に従うことで県民の理解を得られ、制限も納得してもらえる」と述べる一方、感染者が急増した際のステージ引き上げの可能性も視野に「感染拡大や病床の状況を緊張感を持ち注視する」とした。
 
 
首都圏や関西、中部圏との往来は「必要性を各自判断してほしい」。移動時は体調管理やマスク着用に加え、休暇の分散取得、混雑時期の回避も求めた。
 飲食業支援策「Go To イート」のプレミアム付き食事券販売・利用や県独自の需要喚起策も続ける。忘年会のような会食は「普段から一緒にいる人と少人数、短時間で開き、食べる時以外はマスクを」と促した。
 県庁への年末年始のあいさつ回りは制限しない。ただ「必要最低限で密にならないような配慮を」と要請した。 

 

塩田知事がメッセージ 「新型コロナ、年末年始は危機感もって対策を」
2020/12/24(木) 16:13(MBC)

 
23日は、新型コロナウイルスの感染発表が全国で過去最多となるなど、感染拡大が続く中、鹿児島県の塩田知事は、年末年始について県外移動や外食などを一律に制限しないものの、危機感をもって行動するよう呼びかけました。

 
(塩田知事)「いつでも感染する、人にうつすかもしれないリスクが身近にあると自覚していただき、危機感を持ってしっかり感染症対策をしていただきたい」
 
塩田知事は24日、年末年始に向けた県民へのメッセージを発表しました。知事は県内では今月、感染者は増えているものの、医療体制はひっ迫しておらず、警戒基準「ステージ2」の状況は変わらないとして、県境を越えた移動や「GoToイート」の利用については、自粛を呼びかけない考えを示しました。
 
一方、帰省など際には体調管理をしっかりと行う。会食をする場合も少人数・短時間で行い、食べるとき以外はマスクを着用する。イベントなどでも人との距離を十分保つなど、危機感をもって行動してほしいと、「静かな年末年始」への協力を呼びかけました。
 
(塩田知事)「私自身は、28日から3日までは公務は入れていないので、のんびりしようと。私は鹿児島にいるし、家族も帰ってこようかと言っていたけどキャンセルして、さみしくしております」

 

 

2020年12月24日 11:15(県庁)

【県民の皆さま、年末年始における感染防止対策をお願いします】

県民の皆さま、年末年始における新型コロナウイルス感染防止対策をお願いします。
 現時点では、県境を越えた移動の自粛など、県民の皆さまの行動を制限する段階にはないと考えていますが、移動の際には十分注意して、基本的な感染予防を必ず守って、体調不良の場合は、移動を控えていただくようお願いします。
 特に、感染拡大地域との往来については、今一度、必要性についてしっかりとお考えください。
 県民の皆さまにおかれては、いつ、どこで自分が感染するかもしれない、あるいは無症状のまま、周りの人にうつすことがあるかもしれない、という状況にあることをしっかりと自覚していただき、うつされない、うつさない、そのための基本的な感染防止対策を行っていただく必要があります。
 県民一丸となって、危機感をもって行動し、「静かな年末年始」にご協力くださいますようお願いします。

 
動画メッセージはこちら
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